手風琴の本
the book of accordion
まるごと、書籍公開。
尾上コレクション公開
ONOE Collection(accordion museum)
手風琴の本 尾上隆治 一九七七年六月十日発行
尾上隆治 手風琴の本 目次
手風琴の発生 …………………… 7
手風琴の日本上陸 ……………………14
お一・二の薬屋 ……………………22
アコーディオンは低俗楽器か ……………………40
手風琴と宗教 ……………………46
パリでモニション氏と会う ……………………53
ミスター・アマチュアの光栄 ……………………61
手風琴アコーディオン年表 ……………………折込み
版元ノート ……………………73
奥付
表紙 最初に輸入されたドイツ・インペリアル社製二つ錨印アコ‐ディオンをもつ著者
見返し I風琴手引草表紙(明治二三年版)
U手風琴独案内第二集の図解
裏表紙 平等院鳳凰堂楽人菩薩南一号
付録
名古屋アコーディオン倶楽部25年史(1961年(昭和36年)刊)
2002年(平成14年)5月25日〜26日
NACアコーディオンキャンプでの、尾上最高顧問の「アコーディオンのお話」
2005年(平成17年)1月5日 著者の尾上隆治さんが永眠されました。
ご冥福をお祈りするとともに、追悼演奏についてお伝えします。
アコーディオン・ジャーナル2005年春号(通巻415号)と、アコーディオニスト2005年4月号に、故尾上隆治最高顧問の追悼記事が掲載されました。
尾上隆治氏の膨大なコレクションが、日本大正村(恵那市明智町)へ寄贈され、贈呈式が挙行されました(2005年11月23日)。(なお、尾上氏はアコーディオンばかりでなく、オリンピック関連、箸袋のコレクターとしても国内外で著名でした。)