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   タニカワ プラン ネットのホームページへようこそ
12月11日更新

 

満天の星空に身をゆだねると荘厳なる時空に心が洗われます。
タニカワ プラン ネットでは愛知県を拠点に天文コーディネーターとしてスターウオッチングに関わるあらゆることを行っています。谷川正夫が主宰しています。

活動内容 天体画像 コンピュータグラフィックス 天文イベント 天文展示物 天文現象

TPNSERVICE3.JPG - 41,092BYTES



LINE.JPG - 22,308BYTES

ASTROPHOTTECBOOK.JPG - 57,206BYTES
「誰でも写せる星の写真」
(地人書館)
 好評発売中!!
谷川正夫 著 詳細

BESTGUIDE.JPG - 72,882BYTES
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浅田英夫 著 谷川正夫 写真
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SUBARUMOPH2.GIF - 186,146BYTES

世界の星空こんばんは

地球上どこででも晴れていれば星空を眺めることができます。ここでは旅先の星をテーマに、各地で気軽に撮影した星に関わるスナップ写真をご紹介して行きます。

 
 

天文イベント

★旭高原元気村
プラネタリウムット作ろう
8月21
日(日)・28日(日) 詳細 要申込
 
★豊川市中央図書館 ジオスペース館
四季の星座探訪 〜天王星・海王星・冥王星〜
9月10(土) 詳細 当日自由参加

★みえこどもの城プラネタリウム
プラネタリウム倶楽部Y 第3回 未来の宇宙ステーション
11月19
日(土) 詳細 要申込


(★タニカワ出現予定)
12月10日の 皆既月食と冬の天の川 2011年
TOTALLUNARECLIPSE111210.JPG - 89,436BYTES

11年ぶりに全過程を見ることができた皆既月食・・・のはずが、冬の天の川と撮ろうと少し東の山の方へ行ったために、雲がきれたのは皆既終了5分前でした。あやうく月食5連敗になるところでした。名古屋で部分食が見えているという頃に、ここでは雨が・・・。

左:12月10日23時59分 24mm+EOS5D
Mk2
右:23時55分
FCT-100+EX+EOS Kiss X4 瀬戸市と土岐市の堺にて

10月12日の 今年最遠の満月 2011年
MINIFULLMOON_111012.JPG - 52,795BYTES

左が今年最遠で最小となった満月です。地球から月までの距離が40.64万km。因みに右の月は3月19日の最近(35.66万km)の満月。ここ18年で一番大きい満月です。随分違いますね。

10月12日19時13分
FCT-100+EX+EOS Kiss X4 尾張旭市にて

10月9日の ジャコビニ(りゅう座)流星群 2011年
DRACONIDS111009.JPG - 74,586BYTES

期待ほど飛ばなかったジャコビニ群です。というか、期待ほど見ていないと言ったほうがいいのでしょうか。2時の予想ピーク時にも見ていません。写真を撮りながらではありますが、ジャコビニ群たった3個というさみしさです。写真に写ったのはこれ1個のみ。他散在など3個。そのうち、ジャコビニ群より遅くて逆方向に飛ぶ印象的なのがありました。IMOによると朝5時頃にZHR200を越えるピークがあったそう。けっこう空が明るくなった朝5時15分頃まで見ていましたが、ZHRとはいえそんなに?という疑問符付きです。4時55分頃にはISSが天頂近くを通過して行きました。

10月9日04時31分
18-55mm+EOS Kiss X4 瀬戸市と土岐市の堺にて

9月16日の 木星と衛星ガニメデ 2011年
J110916_GANYMEDE.JPG - 46,321BYTES

しっかりと南赤道縞が復活した木星とその周りを回る衛星イオです。画像をクリックするとGIFアニメをご覧いただけます。そして少し離れたところにあったガニメデの拡大です(右画像)。表面模様がわかります。18cmで写るなんて!小さいイオは、さすがに模様はわかりません。

9月16日01時35分
ミューロン180+ToUcam pro 尾張旭市にて

9月12の 中秋の名月 2011年
HARVESTMOON_110912.JPG - 61,867BYTES

久しぶりに中秋の名月が満月となりました。6年ぶりとのことです。名古屋市の八事にある興正寺では観月会が行なわれ、たくさんの人が訪れました。時折雲が出るものの概ね晴れでした。名月とともに写っているのは五重塔です。

9月12日21時40分
18-55mm+EOS Kiss X4 名古屋市 八事 興正寺にて

9月6日の 2009 P1/Garradd彗星 2011年
GARRADD2009P1_110906.JPG - 84,254BYTES

コートハンガー(Cr 399)の近くを通過するギャラッド彗星です。現在7等台、7×50双眼鏡では位置を知っていてはじめてその存在がわかる程度でした。長期間見ることができて、来年2月には5等台になるかな?

9月6日23時56分
200mm+EOS5D Mk2 茶臼山面の木にて

8月30日の ISSの太陽面通過 2011年
ISS_SUN_110830.JPG - 47,983BYTES

太陽黒点の横を通過する国際宇宙ステーション(ISS)を動画で撮りました。画像をクリックすると動画(WMV)をご覧いただけます。僅か0.7秒ほどで通過してしまいます。

8月30日13時25分
FCT-100+EOS5D Mk2 常滑にて

8月4日の 太陽黒点 2011年
SUNSPOT_FS102_LE18_110804.JPG - 45,401BYTES

大きな黒点群が連なって出現しました。太陽活動が活発になってきたのか、宇宙天気ニュース http://swnews.jp/ によりますと、6日の未明には、激しい磁気圏活動が発生しているとのことです。

8月4日12時21分
FS-102+EOS Kiss X4 豊川市にて

6月29日の 月と火星とすばる 2011年
MOON_MARS_M45_110629.JPG - 61,796BYTES

月齢27の月の右側に1.4等の火星が2度まで大接近しました。その上にはすばる(プレアデス星団)も。低空の雲と薄雲があって肉眼ではギリギリ見えるという感じでしたので、写真では、火星とすばるがわかりやすくなるように画像処理しています。

6月29日03時22分
18-55mm+EOS Kiss X4 尾張旭市にて

5月15日の 木星と金星と水星 2011年
MOON_VENUS_110515.JPG - 78,573BYTES

惑星大集合ですが、高度が低いのと透明度がイマイチなのと薄明が迫っているのとで、金星も木星も本来の輝きを感じませんでした。水星は肉眼では無理で、双眼鏡でやっとわかりました。金星の左の方にあるはずの火星はまったく見えませんでした。この小さな画像ではよく分かりませんが、実際の双眼鏡での見え方もこれをもう少し良くした感じ、水星はそこにあると存在がわかれば、かすかな輝点が認められるな〜という程度でした。しかし、この惑星直列で宇宙の奥行きをイメージして見るとその壮大さに感動しました。

画像をクリックすると04時15分から23分までの8分間をを5秒に縮めたアニメーション(WMV)をご覧いただけます。


5月15日04時19分
18-55mm+EOS Kiss X4 尾張旭市にて

4月30日の 月と金星 2011年
MOON_VENUS_110430.JPG - 39,465BYTES

いよいよ惑星大集合のはじまりです。5月になると水星、金星、火星、木星が夜明けの空に集まります。今朝は月齢26の逆三日月が花を添えてくれましたが、残念ながら金星の左下にあるはずの水星は見えませんでした。水星はまだちょっと暗いですね。これから明るくなってくるので5月中旬に期待しましょう。この後、木星と火星も昇って来たはずですが、まったく見えませんでした。火星はこの時期暗いので期待薄かも?。いづれにしても、透明度の悪さが影響しています。

4月30日04時30分
18-55mm+EOS Kiss X4 尾張旭市にて

3月19日の ここ18年で最も大きい満月 2011年
SUPERFULLMOON_110319.JPG - 44,745BYTES

東日本大震災で被災されました皆様にお見舞い申し上げます。

NASAによりますと今回の満月は1993年3月以来18年ぶりに大きな満月なのだそうです。月は楕円軌道で地球の周りを公転しているため地球からの距離が近くなったり遠くなったりして月の見かけの大きさが変わります。ちなみに今年最も小さくなる満月は10月12日です。

3月19日23時41分
FCT-100+EX+EOS Kiss X4 尾張旭市にて

3月9日の ISSと最後のディスカバリーSTS-133 2011年
ISS_STS133.JPG - 64,071BYTES

国際宇宙ステーション(ISS)とその先を行き着陸態勢を整える今回で退役するスペースシャトル ディスカバリーです。画像をクリックすると20秒露出13コマ(4分20秒)を6.5秒に縮めたアニメーション(WMV)をご覧いただけます。雲が多くて残念でしたが、ISS とSTS-133は雲の上、離陸直後の飛行機は雲の下を通っています。

3月9日18時31分〜
18-55mm+EOS Kiss X4 尾張旭市にて

1月14日の 太陽柱 2011年
SUPILLAR110114.JPG - 46,547BYTES

これまでも冬の寒〜い朝に何回か太陽柱のようなものを見ましたが、これぞサンピラーと確信をもてるものは初めてです。 

1月14日07時08分
18-55mm+EOS Kiss X4 尾張旭市にて

1月8日の土星 2011年
S1101080406.JPG - 33,163BYTES

シーイングは12月27日の時より良く、巨大白斑は眼視でも確認できました。大きく広がって、いったい何が起こっているのでしょう。

1月8日04時06分
ミューロン180+ToUcam pro 尾張旭市にて

1月4日の 木星と天王星の接近 2011年
JUPIER_URANUS_110104.JPG - 31,760BYTES

ガリレオ衛星をともなった木星(下)と天王星(上)が接近しました。ふたつの惑星は0.5度ちょっとの接近で、月の視直径くらいです。50倍くらいの倍率でちょうどいいです。2010年の天王星は木星に近かったので、その青緑色の姿を捉えやすかったですね。これからこのふたつの惑星は、どんどん離れていきます。今度これほどまでに近づくのは2024年です!あと1週間くらいで1度離れてしまいます。見るなら今だ!

1月4日18時49分
FCT-100+LE18+IXY400F 尾張旭市にて

12月27日の 土星 2010年
S1012270308.JPG - 36,701BYTES

12月5日頃発生した土星の白斑が巨大になり、すごいことになっています。シーイングが悪くてハッキリしませんが、不鮮明でも白くその存在がわかるのですから。

12月27日03時08分
ミューロン180+ToUcam pro 尾張旭市にて

12月20日の 木星 2010年
J1012202059_25M_4_TU_P_RS.JPG - 33,189BYTES

南赤道縞が復活してきました!しかし、シーイングはよろしくないです。

12月20日20時59分
ミューロン180+ToUcam pro 尾張旭市にて

10月11日の 103P Hartley彗星 2010年
103PHARTLEY_101011.JPG - 117,882BYTES

ハートレー彗星は、予想のように明るくなっていません。6等台かな?やはり集光が弱くて双眼鏡で見てもパッとしません。ただ、6日より一回り大きくなったように感じます。星雲星団の面白いところにいます。カシオペヤ座の散光星雲と写しました。

上:10月11日00時40分〜
FCT-100+RD+EOS5D Mk2 豊田市大坪にて

下:10月11日00時24分〜
55mm+EOS KissD IR改 豊田市大坪にて

10月6日の 103P Hartley彗星と二重星団(hχ) 2010年
103PHARTLEY_HX_101006.JPG - 73,794BYTES

肉眼彗星になるか!と期待されているハートレー彗星です。現在6等台で双眼鏡でも集光が少なくその存在は寂しく感じられます。一晩中見えていて高度も高いのだからもう少しがんばってほしいところです。ちなみに10月21日最も地球に近づきます。

10月6日03時05分〜
200mm+EOS5D Mk2 茶臼山にて

9月28日の 東の木星と西の金星 2010年
JUPITER_VENUS_100928.JPG - 56,163BYTES

東(写真左)の空に-2.9等の木星、西(写真右)の空に-4.6等の金星。一番星の共演です。
9月28日18時26分 8
mm+EOS5D Mk2 尾張旭市にて

9月23日の 秋分の満月と木星の接近 2010年
HARVESTMOON_SPECTRANAGOYA100923.JPG - 51,344BYTES

「あいちトリエンナーレ2010」という芸術祭が開催されていまして、そのイベントのひとつ名古屋城で行なわれている「スペクトラナゴヤ」を挟んだ秋分の満月(本当のHarvest Moonですね。中秋の名月は22日でした)と木星です。秋分の日に満月になるというのも珍しいですが、その近くに木星も強烈に輝いていました。ところで、「スペクトラナゴヤ」というのは、64台のサーチライトが10km先まで届いているそうです。このイベントの本番は24・25日で、朝まで点灯とのこと。この日は試験点灯で22時に消えました。

9月23日21時59分
18-55mm+EOS Kiss X4 名古屋市名城公園にて

8月26日の 木星 2010年
J1008260316_25S_2_TU_P_RS.JPG - 38,341BYTES

大赤斑の上をBA(新赤班)が追い抜こうとしています。まだまだ縞は1本です。この夜はシーイングが良かった!

8月26日03時16分
ミューロン180+ToUcam pro 尾張旭市にて

7月19日の 木星 2010年
J1007190148_25S_2_TU_P_RS.JPG - 35,432BYTES

木星の南赤道縞が消失しています。小口径の望遠鏡で見ると縞が1本の奇妙な光景となっています。それにしても、大赤斑がクッキリしています。

7月19日02時00分
ミューロン180+ToUcam pro 尾張旭市にて

7月17日の 月、土星、火星、金星 2010年
MOONSATMARVEN100717.JPG - 44,564BYTES

左から月(月齢5)、土星、火星、金星と並びました。このお城は国宝犬山城です。8月上旬にはこの3つの惑星はもっと接近します。そして8月13日には三日月も加わります。楽しみです。

7月17日20時08分
18-55mm+EOS Kiss X4 犬山市にて

7月7日(七夕)の 織姫星と彦星 2010年
VEGA_ALTAIR100707.JPG - 47,838BYTES

夜になって雲がほとんどなくなりました。七夕の夜に織姫星と彦星を見ることができたのはいつ以来でしょう?私の記憶が正しければ、名古屋近辺では、ここ10年以内くらいはまともに見えていないと思います。因みに、左が織姫星、右が彦星です。

7月7日23時39分
18-55mm+EOS Kiss X4 尾張旭市にて

6月10日の 2009 R1/McNaught彗星とM34 2010年
09R1MCNAUGHT100610.JPG - 75,865BYTES

マックノート彗星は6月下旬、2〜3等の肉眼彗星になるのではないかと期待されています。この夜、写真には3度くらいの尾が写りビックリしました。ただ、双眼鏡では5等台。尾もあるかないか程度で、M34のほうが見栄えがして、彗星のほうはちょっと寂しい見え方でした。これから梅雨に入りそうですが、梅雨の晴れ間すごいのが見られるのでしょうか?
(結局、6月下旬5等台で停滞のようです。)

6月10日02時37分〜
FCT-100+RD+EOS5D Mk2 豊田市大坪にて

5月16日の 月と金星の接近 2010年
MOON_VENUS100516.JPG - 107,364BYTES

月と金星が接近しました。東南アジアからアフリカにかけては金星食となっています。この後、ISSと最後のミッションで飛んだアトランティスの並走がありましたが・・・、見逃しました。月と金星の下に写っているのは飛行機雲です。

5月16日19時22分
18-55mm+EOS Kiss X4 名古屋市にて

1月25日の すばる食 2010年
SUBARUSYOKU100125.JPG - 47,594BYTES

ここ4年ほどよく起こっていた「すばる食」ですが、この「すばる食」を最後に2024年まで見られなくなります。そんなことを聞けばどうしても見たくなるのが人の情。雲がいくつも通り抜け、月も明るく双眼鏡で辛うじて確認できました。

1月25日21時20分
200mm+EOS Kiss D N 尾張旭市にて。1/4秒と1/400秒の合成。

12月15日の ふたご座流星群 2009年
GEMINIDS091215.JPG - 57,563BYTES

雲が流れていましたが、基本的には良い天気でした。都合により40分くらいしか見ていませんが、けっこう明るい流星が5〜10分に1個くらいのペースで飛びました。でも写ったのは、このカットのみです。カメラ1台でしたので、あちらにカメラを向ければこちらに飛んで、こちらに向けたらあちらに飛ぶという状況でした。まあ、そんなもんですか。

12月15日01時54分
24mm+EOS5D Mk2 瀬戸市と土岐市の境にて

11月18日の しし座流星群 2009年
LEONIDS091118.JPG - 83,100BYTES

撮影当地では、4時過ぎにはガスが湧きましたので、5時過ぎにあきらめて、機材を撤収した直後から晴れはじめ、北斗七星と北極星の間あたりで火球が飛んだため、あわてて流星痕を撮り始めたら、その直後にヒュンヒュンと2個続けて飛んでくれました。それから明るくなるまで20個くらい見ました。

(画像をクリックすると流星痕の変化がアニメーションでご覧いただけます。)


11月18日05時09分
24mm+EOS5D Mk2 豊田市大坪にて

7月22日の 皆既日食 2009年
SOLARECL_SHANGHAI.JPG - 40,901BYTES

中国は上海の南西、100kmくらいのところにある嘉善というところで、皆既日食を見る予定でした。写真は皆既中の模様です。雨が降っています。傘をさしながらの撮影でした。朝はシトシト雨が降っていましたが、部分食が始まる前から太陽が時々雲を通して見えました。しかし、9時少し前から太陽は見えなくなり、皆既30分前頃から再び雨が降り始めました。そして、皆既中もご覧の通り雨です・・・。トホホ。皆既中はたいへん暗くなりました。雨雲が覆っているのですから、当然と言えば当然ですが、1サロス(18年)前にも曇られた、ハワイ日食の時よりはるかに暗くなりました。

7月22日09時38分(現地時間)
17mm+EOS Kiss D N 中国嘉善にて

2月22日の 2007 N3/Lulin彗星 2009年
07N3LULIN_090222.JPG - 81,313BYTES

ルーリン彗星が24日の近地点間近となりました。画像には左にダストの尾右にイオンの尾が写りましたが、双眼鏡では、両側に1度づつくらい尾がのびている感じ、肉眼では、位置を知っていればなんとなく分かるという程度。5等台でしょうか。

2月22日00時26分
FCT-100+RD+EOS5D Mk2 豊田市大坪にて

12月30日の土星 2008年
S0812300344.JPG - 36,138BYTES

土星の環を真横から見る時期となりました。2009年は環の消失が起こります。前回の環の消失から15年たったのですねえ。光陰矢のごとし!信じられな〜い。

12月30日03時44分
ミューロン180+ToUcam pro 尾張旭市にて

12月29日の木星・月・水星 2008年
JUPITER_MERCURY_MOON081229.JPG - 53,199BYTES

月齢1.8の月をはさんで上に木星、下に水星です。コペルニクスはその生涯で水星を見たことがないと言われていますが、このように並ぶと水星を初めて見る方々にも位置の説明がしやすかったです。ところで、この日の昼間に水星食がありました。

12月29日17時22分
Panasonic FX33
小牧市
にて。

12月1日のニコちゃんマーク 2008年
VENUS_JUPITER_MOON081201.JPG - 42,938BYTES

金星と木星そして三日月がニコちゃんマークをつくりました。次にこれに近い並びになるのは2032年12月。でもこれほど見事なニコちゃんにはなりません。2010年8月12日に木星に変わって土星が金星とともにニコちゃんマークを形作りますが、日本では月の高度が低く、見るのがちょと厳しいかも・・・。ということは、一生ものの天文現象だったんですね。

12月1日17時30分

Panasonic FX33
小牧市
にて。

3月8日の17 P/Holmes彗星 2008年
17PHOLMES080308.JPG - 93,231BYTES

ホームズ彗星はまだまだ健在です。カリフォルニア星雲のそばを通過中で、写真に撮ると彗星のコマは1°以上写ります。双眼鏡では位置を知っていればそこに存在があるようなないような・・・。

3月8日20時05分〜

200mm+EOS Kiss D IR改
豊田市旧旭町
にて。

2月10日のBH2/ブラック星博士 2008年
BLACKHOSHIHAKASE.JPG - 60,759BYTES

みえこどもの城で行われた第四回プラネタリウム解説コンクールで、明石市立天文科学館の井上 毅さんによるゲスト解説の最中に、ブラック星博士が乱入し、一時プラネタリウムの時空がめちゃくちゃにされました。しかし、球面?シゴセンジャーによって退治され事なきを得、井上さんも無事解放されました。

2月10日16時07分

MAPみえこどもの城プラネタリウムにて

12月30日の17 P/Holmes彗星と8P/Tuttle彗星 2007年
17PHOLMES_8PTUTTLE071230.JPG - 83,601BYTES

少し郊外に出ますと、まだホームズ彗星は非常に淡いですが大きな姿を双眼鏡で見ることができます。肉眼でも辛うじて確認できました。4等台でしょうか。タットル彗星(6等)がM33に接近中でしたが、頻繁にやってくる雲と名古屋方向の街明かりのため双眼鏡でもあるようなないような。M31は見えたのですが。

12月30日22時50分〜

17〜70mm+EOS Kiss D N 瀬戸市と土岐市の境にて

10月25日〜12月26日の17 P/Holmes彗星 2007年
17PHOLMES_071219.JPG - 32,947BYTES

12月26日、ホームズ彗星は市街地では肉眼はもちろん双眼鏡でもわからなくなってしまいました。画像は双眼鏡イメージです。
画像をクリックすると10月25,28,31日,11月2,7,11,14,16,17,21,23,25日,12月3,5,9,16,19,26日の移動と大きさの変化をアニメーションでご覧いただけます。露出時間を全部同じにしてありますので、淡くなり加減もわかると思います。

10月25日〜12月26

200mm+EOS Kiss D N 尾張旭市にて


ホームズ彗星(17P/Holmes) 日々の移動と大きさの変化

12月21日の火星 2007年

K0712210018.JPG - 30,646BYTES

19日に最接近の火星ですが、良いシーイングに恵まれません。一応、再接近の頃という理由で掲載です。

12月21
日24時18分
ミューロン180+ToUcam pro 尾張旭市にて

11月17日の17 P/Holmes彗星と対日照 2007年
17PHOLMES_071117.JPG - 53,341BYTES

当然のことですが、市街地では見辛くなってきたホームズ彗星も高原ではよく見えます。名古屋の街明かりが水蒸気で吸収されたのか、旭高原は暗い夜でした。矢印がホームズ彗星。向かって左側のドームスリットパネルの上あたりに対日照も写ってビックリです。
(画像をクリックすると空だけのパノラマQTVR画像がご覧いただけます。画像の中をドラッグすると星空が見渡せます。最新のQuicktimeでご覧ください。)

11月17
日22時59分〜
8mm+EOS Kiss D N 旭高原にて

11月7日の17 P/Holmes彗星 2007年

暗い空で長時間露出すると、イオンの尾が写ります。ホームズ彗星は手と足が生えて目玉おやじになってしまいました。さらに大きくなっています。3等くらい。イオンの尾はなかなか写りません。もちろん肉眼では見えません。この写真はどちらも合計40分以上の露出をしています。夜半前は透明度があまりよくなかったりもしましたが、尾を捉えるためには、かなり暗い良い空を求めて行かなければならないようです。

上:11月7日21時34分〜
FCT-100+RD+ST-2000XM

下:
11月7日21時32分〜
200mm+EOS Kiss D N
豊田市旧旭町
にて。

11月3日の17 P/Holmes彗星 2007年
17PHOLMES071103.JPG - 38,198BYTES

日毎に膨張しているホームズ彗星ですが、南西部分の輪郭がぼけてきて、クラゲ状になってきました。核近傍をアンシャープマスク処理すると、噴出し模様ががわかります。

11月3日19時42分〜
FCT-200+EOS Kiss D N
磐田市立豊田図書館
にて。
天文講演会の後、観望していただきました。

10月28日の17 P/Holmes彗星 2007年
17PHOLMES071025-28.JPG - 43,366BYTES

ホームズ彗星の10月25日と28日の移動と大きさ比較の合成です。パッと見では明るさにそれほどの変化は感じません。3等に近い2等台でしょうか。双眼鏡では円盤状に大きくなっているのがわかります。写真では見た目以上に違いが捉えられました。

10月25日22時44分
10月28日
21時23分 合成          200mm+EOS Kiss D N。尾張旭市にて。

 
10月27日の17 P/Holmes彗星 2007年
17PHOLMES071027.JPG - 64,774BYTES

満月1日後の月明かりをものともせず、ホームズ彗星は輝いています。まだ2等台にあると思います。双眼鏡で見ると、25日より若干円盤状に広がり、恒星との区別がつくようになりました。黄色っぽく見えます。望遠鏡で見ると、核部分が小さくキラッと輝き、白っぽく明るい部分をへて、少しシアンがかった部分から黄色に変化していくように見えます。写真ではその回り(最外周)が緑に写りました。眼視ではそこまでわかりません。先端がちょっと曲がった円錐を上から見ているようです。まるで、私の大好きなアポロチョコのような形をしています。あっ、アポロ宇宙船(の指令船)のようだと普通に言ったほうがいいでしょうか。それにしても、こんなに輪郭のはっきりした彗星を見るのは初めてです。

上:10月27日21時32分。                       FCT-100+RD+EOSKissDN。                    下:10月27日20時39分。                    17-70mm+EOS Kiss D N。尾張旭市にて。


10月25
日の17 P/Holmes彗星 2007年
17PHOLMES071025.JPG - 48,514BYTES

ホームズ彗星が大バーストしたとのこと。2日間で17等から40万倍も増光したと報じられています。確かに、ペルセウス座に2等台で恒星状に輝いているのを雲間から簡単に見ることができました。私の目には赤く見えましたが・・・。彗星というより新星のようです。

10月25日22時33分。              17-70mm+EOS Kiss D N。尾張旭市にて。


8月28日の皆既月食とみずがめ座σ星の出現 
2007年
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北から前線が南下して天気が悪く絶対にダメだと思っていましたら、日没頃から雲の切れ間から青空がのぞくようになってきました。月出以後の月食の全経過を見るということは叶いませんでしたが、雲の薄いところにはまったときに美しい皆既月食を見ることができました。そして、4.8等のσ Aqrの出現を捉えました。皆既中におこった潜入が見られなかったのは残念。

8月28日20時30分。FCT-150+EOS Kiss D N。旭高原にて。


4月20日の2007 E2/Lovejoy彗星
 2007年
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ラブジョイ彗星が天の川の中を北上しています。明るさは8等くらい。7×50双眼鏡ではそこにいるのかな〜という程度。正直よくわかりませんでした。写真に撮ると、尾はありませんが、青緑色に写ってその存在はすぐにわかります。

4月20日03時51分〜。FCT-100+RD+EOS Kiss D N。豊田市稲武にて。


4月14日の昼間の火星食
 2007年
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月が火星を隠す火星食が真昼間にありました。この日は前線が東に抜けて綺麗な青空だったのですが、雲が頻繁に湧いて流れていましたので、ちょっと見辛くて残念でした。火星の視直径は5”程で1等の明るさがあるとはいえ、望遠鏡でないと見えませんでした。それにしても、これを機会にはじめて昼間に火星を見ましたが、見慣れたオレンジ色には見えないんですねえ。白っぽく見えました。

4月14日11時14分。FCT-100+EX+EOS Kiss D N。尾張旭市にて。


2月24日のさそり座新星 V1280 2007年
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さそり座に明るい新星が出現し、早朝に4等で見えました。ただ、市街地で、しかもこの高度では、肉眼では厳しく、よくわかりませんでした。しかし、双眼鏡では、左となりの4等星と並んですぐに確認できました。アンタレスの東(左)には-2等の木星がギラギラに輝いていました。この新星は2月4日に日本人の中村さんと櫻井さんが発見されましたが、中村さんは2月19日もこの新星の近くに新星V1281を発見されました(同時発見者西村さん)。半月で2個!です。残念ながらこちらの方は9等くらいと暗く、この写真ではわかりません。

2月24日04時51分。17-70mm+EOS Kiss D N尾張旭市にて。


2月23日の明るいミラ 2007年
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くじら座の変光星ミラが極大の頃ですが、今回は2等をきる報告もあるという、通常(2.5等くらい)より明るい極大となりました。左上に写っている、くじらの口あたりにある星メンカルが2.5等で、それより明るく見えていました。ちなみに右上の筋は飛行機の軌跡です。

2月23日19時14分。17-70mm+EOS Kiss D N尾張旭市にて。


2月7日の土星(ハイリゲインシャイン) 2007年
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上が2月7日の土星です。下の1月29日の画像と比べると、環が明るくハイリゲインシャインの効果が捉えられているようです。衝の2月11日に撮影できなかったのが残念。

上:2月7日23時35分。下:1月29日23時50分。ミューロン180+ToUCam pro。尾張旭市にて。


1月14日 白昼の
2006 P1/McNaught彗星 2007年
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白昼のマックノート彗星。無謀にも太陽も入れて撮影しました。ゴーストとフレアがひどいですが、1/4000秒露出で写ってびっくり。太陽からは5度ちょっとしか離れていません。太陽をフレームからはずすと写しやすくなります。11×70の双眼鏡で金星のように光り輝きクラゲのようにもわっと尾が見えました。肉眼ではさすがに無理でした。海外では-6等?という報告もあります。下の写真は望遠鏡での撮影です。透明度が良ければしばらく昼でも見られるかも。太陽に近いので観察にはくれぐれも注意しましょう。

上:1月14日11時10分。200mm+EOS Kiss DN。尾張旭市にて。 下:1月14日12時55分。FC-100+EOS Kiss DN。尾張旭市スカイワードあさひ天文台にて。


1月11日の
2006 P1/McNaught彗星 2007年
06P1MCN_070111.JPG - 37,618BYTES

マックノート彗星を昨日に続き見ました。双眼鏡であたりをつけてその方向に目を凝らすと、なんと肉眼で確認できました。金星ほどの輝きはありませんが、尾の存在もなんとなくわかりました。恐るべし彗星。この写真は望遠鏡で撮っていますが、尾が30分くらい写っています。シャッター速度1/125秒で写る彗星なんて初めてです。

1月11日17時14分。FC-50+EOS Kiss D IR改。尾張旭市にて。


1月10日の
2006 P1/McNaught彗星 2007年
06P1MCN_070110.JPG - 50,201BYTES
マックノート彗星が夕方の西の低空で輝いています。7×50の双眼鏡でわかります。現在-2等という報告もあるようです。これは、ヘールボップ以来の明るさで、太陽に近すぎて、暗い夜に見られないのが残念。チャンスはあと数日です。左下のビル群は名古屋駅のセントラルタワーズとミッドランドスクエアです。

1月10日17時27分。200mm+EOS Kiss D IR改。尾張旭市にて。


1月7日の土星と月の大接近
 2007年

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(画像をクリックするとアニメーションで経過がご覧いただけます。雲の通過が残念。04時18分〜28分の1分間隔。)

土星と月が大接近しました。雨があがり、夜半過ぎには晴れてきて、あきらめていたこの天象を見ることができました。月が明る過ぎ、土星が接近し過ぎで、双眼鏡でないと分離が難しかったです。その後、寒波が襲ってきて、午前中は雪が積もりました。グッドタイミングで雲がきれたのでした。北海道北部では、土星が月に隠される土星食になります。見れたんでしょうか。土星食は2002年3月20日にありました。

1月7日04時35分。ミューロン180+EOS Kiss D N。尾張旭市にて。