冬の納会
〜新堀先生の八段昇段を祝う会〜 特別レポート
平成10年12月5日
主務 牧久美子
出席者
新堀先生、宇戸先生、細川、狩野、石綿、澤野、岡本、下山、佐藤(周)、坂詰、松澤、
土肥、山本、川澄、西山、五十嵐、黒木、本田、池田、伊藤、小川、梶、小野塚諸先輩、
国際武道大から五十嵐先輩、ニチメンから岩森、中島先輩。
稽古会は現役対OB&OGの親善試合。
普段手合わせをしていない先輩方の出陣で現役チームは冷や汗をかく。
現役チームは田中、鈴木、平井、の1・2年の女子勢がばたばたと、それぞれ梶、五
十嵐、中島先輩に負けを喫する。流れを変えるべく新主将の木村が貴康先輩に挑んだ。
貴康先輩といえば長野の落ち武者の亡霊が乗り移ったとも聞き及ぶ剣豪。しかしテク
ニシャン木村も甲賀忍者の末裔である。新旧主将対決は木村に軍配が上がる。
3年女子・渡辺、牧は池田、五十嵐(2度目)先輩と引き分ける。続く船橋は岩森先輩に、
遠藤は松澤先輩に勝ち、3対3で並ぶ。4年谷口が土肥先輩に負けるが小野塚先輩VS橋本の
一戦は橋本が制し、またもや4対4。
OBチーム・宇戸先生を迎え討つのは大滝。勝利し現役一歩リードで佐藤周先輩と杉山
の大将戦。杉山の打突に対し周先輩は「やっったなぁ〜!」という非常に珍しい気合いで
反撃したが・・・・・・。
その後、本田先輩VS遠藤、黒木先輩VS船橋、のスペシャルマッチは両現役の勝利であ
った。準備運動の大切さを知ったが、最後の最後に登場なさった石綿先輩(準備運動なし)は
ものの3秒で木村から2本奪い、道場をあっと驚かせた。
「現役チームの勝利」というより「石綿先輩の優勝」で親善試合は終了。地稽古へ。
コンパ 於池袋 鳥忠
細川監督が剣友会・剣道部を代表し祝いの言葉を述べられました。
その後、新堀先生による貴重なお言葉を頂きました。七段をとられてから三十五年。
十八年目の挑戦にして遂に合格!「神様がのりうつったようだった。」と11月26
日のご自身を振り返っておられました。
1ケ月前から最高のコンディション作りを考え、「何をいつ食べるか」に気を配って
おられたそうです。(しかし22日には外語祭で、奥様の目を盗んでは熱燗をおかわ
りしていらっしゃいました。)1人結果を家で待つのがこわかった奥様は、熱海に旅
行していて27日の夜まで先生の合格を知らなかったという秘話も。
宇戸先生からは帽子が、部員からは8本の黄色い薔薇とナウでヤングなセーターが
プレゼントされました。
「いつまでも若々しく、元気はつらつでいて下さい」という願いが込められています!
キンキラではなく万歳三唱で、会は美しくお開きとなったのであった。
「新堀先生、万歳〜!万歳〜!万歳〜!」 新堀先生八段昇段おめでとうございます!
〜〜〜〜狩野先輩からの新着情報〜〜〜〜
3月20日 ホテルオークラ にて 祝賀パーティーが!
この日は幹部交代でもありました。1年間ありがとうございました。
私は本当に幸運な主務でした。
新主将・木村、新女子主将&主務・平井も宜しくお願いします。