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インターン生の 活動報告 不当懲罰問題 告訴記事07年7月

白井えり子の日記
光陰矢のごとし
2009/11/14(土)
光陰矢のごとしとは本当によく言ったものだ。
超多忙で走り回っているうちに、なんと5ヶ月もたってしまった。

振り返れば07年の市長選以来、もう一度原点に立ち返って日進の街や暮らし見つめ直してきた。
「市民を見捨てないまちづくり、政治はどうあるべきなのか」

07年後半は、もう一度自分の立ち位置を見直すと共に、デイサービスのヘルパーとしても働き始め、これからの高齢社会の在り方を現場でまなぶことに。
今までとは違う視点からたくさんの事を学ばせていただいている。ここで学んだことを市政や国政に反映させたい。

08年は、恵那市主催の講座講師、田原市、豊橋市、日進市、名古屋市などで、公職選挙法をめぐる討論会のパネリストなどを務めた。

NGOやNPO法人の理事をさせていただく機会に恵まれ世界が広がった。

平和ツアーで「広島」を改めて訪れ、秋葉広島市長の演説を生で2回もきくことができた!まっすぐにそして力強く、心に響いてきた。久しぶりに心が震えるような首長に出会えた!!!
2020年には世界中から核兵器をなくすことができる!高齢になった被爆者の皆さんに核の無い世界を見せたい!
広島に行けて良かった。現場で学ぶ事がたくさんあった。
ガイドの木下さんに出会えたことも大きい。平和は全ての基礎だ。平和で無ければ行政なんかぶっとんでしまう。平和行政は今こそいっそう重要だ。


地元の女性団体の役員もさせていただき、新たなコミュニティづくりの活動もはじまった。

個人の生活では、絵画グループにも入れていただき、油絵に自分の思いを表現する場を得た。
教室に行った時くらいしかキャンバスを広げる時間が無いが、教室に行けた時は夢中で何もかも忘れ絵を描くことができる。今は描きたいものが次々とあふれてくる!
絵を通じてたくさんの新たなお仲間に出会え感謝。

秋には「浅野史郎さん」(元宮城県知事)を日進にお呼びして、市民会館小ホール満杯で「自分ができるまちづくり、人任せ、行政任せにしないまちづくり」のお話をきき、みなでまちづくりの熱い思いを共有した。

09年は、日本の歴史に残る「政権交代」の応援をさせていただいた!こんな瞬間に立ち会えた事は本当に嬉しい。
本当に暑い夏だった。でもこれからが勝負だ。
「コンクリートから命を大切にする政治へ」このことは私もず〜っと言い続けてきたこと、国もそうなったなら「あったかいまち、あったかい社会」を創ることができるかもしれない。
そのために、一人一人の市民、国民ががんばらねば。

9月には、小中陽太郎氏たちと、「stop the 貧困と戦争」の実行委員会をさせていただき、「アメリカばんざい」「イントレピッドの4人」の上映会や講演会をおこなった。

日本で「貧困」がキーワードになる時代がくるなんて・・・。

10月には、「鎌田實氏」(医師・作家。諏訪中央病院名誉院長)
をお招きし、日進市民会館大ホール超満員で涙を流しながらお話を聞いた。
「がんばらない・あきらめない!」
鎌田氏が「患者を見捨てない医療」を続けておられるなら、私も「市民を見捨てない政治、まちづくり」のためにまだまだがんばらねば。

11月13日には、オバマ米大統領と鳩山総理の共同記者会見をTVでみた。
オバマ大統領誕生にアメリカも変わったと感動したけれど、彼のプラハ演説は正に世界平和の流れを大きく動かすきっかけになった。

この夏、ナガサキの平和ツアーに参加した。世界平和市長会議も同時にナガサキで開催されていた。世界が平和に向けてかわりはじめた!黄色い登籏がはためくのを感動して見た。

核兵器廃絶の世界大会もひらかれていた。全国の首長からメッセージが寄せられていた。思わず自分のまちの名前を探した。
やっぱり無かった。

たくさんの難問を抱えた日米だが、それでもこの記者会見の2人は真摯に課題解決のために共に取り組もうという強い決意と姿勢が見られた。まずは課題整理という点で評価できた。

日々の暮らしではこの他、天白川関係、健康ウオーク、どんぐり関係(東白川、加子母、東栄町などにたくさんのこどもたちとどんぐりを植えにいった。今月も女性の会で東栄町に植樹に行きます)や子ども文庫、高齢者の昼食会(厚生労働大臣 長妻さんから表彰をうけた!)などなどたくさんの市民グループと活動を共にさせていただいている。わたしのまちづくりの源だ。

「ここがこどもたちのふるさとになる日進のまち、誇りに思える街にしたい!私たちにとってもふるさとになるまち。安心して歳をかさねられるまちにしたい!」原点にたって活動を続けたい。

気になる議会や委員会も時間をやりくりして傍聴に行く。
インターネットで見るより、ライブが面白いに決まっている。
議事録には決して載らない、閉会宣言直後の罵詈雑言、独り言などを聞くことができる!


デモなんだかこの頃変じゃないですか?

答弁で、首長が自分の所の職員を**呼ばりしたり、(え〜っ、社長が社員を信頼しなくて会社がまわるのでしょうか。職員さんは市民にとって財産です!)、市民参画や当事者参画がいつの間にか無くなってしまい、竹の山小・中併設校構想では、プロセスの不透明さを嘆く市民が市長****を叫んだり、障がい者の皆さんの「扶助料全面カット」が突然出てきたり・・・・。

この時期財政が大変なのはどの自治体も同じ。
隣町では、行政施策のムダを省くのは勿論、さらに首長以下3役が報酬を自ら下げたり、それに呼応してか、議会も定数を減らし、議員報酬も引き下げた。
「ひどかった財政状況を、みんなでがんばって立て直しているんです。フラミンゴの足ですがそれでも自力で立てるようにしたんです!」行政や議会のこの熱意ある姿勢はきっといいまちを創る原動力になるに違いない。(隣町のお話)

「ムダ」として、どこを切るのかは最後は首長の政治判断。
主要幹線につながらないような道路建設や、かすんで?しまった*****パークは今後どんな判断になるのでしょうか。

マニフェストも折り返しを過ぎ、総合点検が必要な時期。
他の市町では、行政自らが首長のマニフェストの点検、評価をし、広報などにオープンに出していた記事を読んだことがある。

日進市では如何でしょうか。

政治が何のために、誰のためにあるのか常にわすれないでいたいものです。


私事ですが、超多忙に付き、しばらく日記の書き換えはお休みさせていただきます。

ご用の方はお電話いただけると幸いです!

0561−73−6336

じゃまた!!!



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議員・議会活動
2006年4月〜10月

プラスアルファ
2006年4月〜10月


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