単行本の話6

ここでは私、麻田起奈の単行本についてのページです。
個々の作品についての解説は個々のページを見てください。

秘蜜の処女地
モエールパブリッシング
06年8月発行


実際とは少し異なります。

カバー表
001

ラフ
カバー裏
004

ラフ

収録作品

100 O・MO・CHA 16ページ COMIC幻羅03年1月号
106 お兄ちゃんと呼んで! 16ページ 肛姦少女(03・7)
112 ラミア 16ページ 尻肉陵辱(04・2)
84 WOLF<狼> 16ページ COMICとろろ01年4月号
78 DARKNESS<闇> 16ページ コミックパイン00年4月号
33 一週間で理想の恋人が・・・ 4ページ スーパーエロス94年2月号
87 雨宿り 16ページ 「妹」倶楽部1(01・5)
37 グリン・グリーン 16ページ −−−−(94年)
45 GL/ROW UP 16ページ 外伝95年3月号
3 バスターキッド問答無用 4ページ スーパーエロス92年3月号
91 ガッデ〜ムッッ! 21ページ COMIC夢雅01年10月号 「アナルレイプ」(05・05)に再録。
24 バスターキッド問答無用 4コマ×7 スーパーエロス93年6月号 カバー下に収録。

カバーのキャラはこれ用の新規設定キャラ。このシチュエーションで使えるキャラがいなかったのでこうなった。成年コミックだったので、エロ度UP。(笑)
ピンナップはO・MO・CHAの扉のカラー版で、漫画描いた時に取り込んでおいたものを修正して色を塗ったもの。というか、まさかコレを使うことになるとは思いもしなかった。その上まんまだし。(笑)なんでここでは未公開。
個人的にはグリン・グリーンGL/ROW UP、それにバスター・キッドを載せられたのがうれしかった。ここで載せれなかったらもう機会ないかと思ったもの。(笑)
この本の編集さんがかつて「すくらっぷ・ブック」やら「ぶるう・ピーター」の頃の小山田いくの担当をしていたという事で、当時、小山田いくのファンだった身としては、なんとも縁を感じたねぇ。
で、この担当さんがカバーイラストのラフから、話一本作れそうなくらい設定を膨らましてくれたのが完成稿に影響は出てはいる。機会があれば、その設定を利用して実際に描いてみるのもありかも。
ちなみにこの本、依頼から完成まで、ほとんどがメールのやり取りで進んで、担当さんと電話で話したのも数回、実際に会ったのは発売直前にコミケのついでに1回という、なんとも今風といえば今風な過程でできた。 08/02/13

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