更新日1996年11月13日
JAZZ IN NAGOYA
’97
実行委員会ニュース第1号
発行:96/11/3
JAZZ IN NAGOYA’97実行委員会
鈴木 尚(ひさし)昭和12年東京生まれ
出演者決定
出演者が以下の通り正式に決定しました。
なお正規のものより、鈴木さんの顔がアップになった仮ポスターをご希望の方は、その旨(ex仮希望)ご記入ください。
数に限りがありますが、なるべくご希望に添えるようにします。
鈴木尚からのお願い
’88年2月3日の大雪の中、名古屋在住のミュージシャンだけで、無謀とも言われた旧愛知文化講堂での
「聞いてちょう、これが名古屋のジャズだがや!」の第1回のJAZZ IN NAGOYA!
私にとて生涯忘れられない一日になりました。
マスコミは「ジャズ版名フィルを目指して」と、私は「地元にジャズオーケストラを」との思いが、よくぞここまでと思っています。
(芸術劇場’88、市政100周年、岐阜未来博、ジャズインめいほう、まつり博三重、街角コンサートetc)。
一重に皆様のお陰と感謝しています。心より御礼申し上げます。
今回のJAZZ IN NAGOYA ’97は、私にとって一つの節目として心を新たにしています。
’88年より10年目に向けて!会場はオペラハウスとも言われる芸術劇場大ホールで!観客もコンサートで通算一万人を突破!
私事で恐縮ですが、還暦を機に人生の再スタートにしたいと思います。
ゲストもこれまで有名な奏者はなかったのですが、今回初めて関西の重鎮、古谷さんを
お迎えします。マルチプレイヤーで きっとご期待頂けると信じています。
ゲストボーカルのケン・バルディスさんは地元での活躍も目覚しく、近代日本を代表する男性ボーカルの道を着実に歩んでいます。
曲目も、’93年に団しん也さんが歌って楽しませてくれた、ディーン・マーチンの”Everybody
Loves Sombody” をスィートなレイ。アンソニースタイルで聞いていただこうとか、現在新しいアレンジも含めて構想中です。
皆様のご意見、ご要望も期待しています。 私の口癖ですが、「楽しかったよ!また来るよ!」と言って頂けるよう、また奏者一人一人が作り出す生の音楽をお楽しみください。
何卒、皆様お誘いあわせの上、お出かけ頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。
ホームページへ戻る