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メルカバケルスの12月

2003/12/15(月)

「えぇっと、時事ネタということでシュトーレンについて書こうかと思う」
「去年にも触れていた気がするけれど?」
「まぁ、それはおいといとおくれや。
 とりあえず何も知らない人がお店で見たら買わないんでしょうね」
「小切れでも1000円は下らないかな」
「食べたことある人は知ってるけれど表面の砂糖衣をどう作るか長年の謎でね」
「その名のとおり衣を意味してる人はどれくらいいるのやら」
「"おくるみ"ね、私はその宗教の人じゃないけど」
「中味はバターケーキみたいだけどあの表面があるからおいしく感じるよね」
「今年初挑戦したけど結構地道な作業、溶かしバターと粉糖を交互にぺたぺた。
 表面塗っただけだから中味は私の作じゃないけど。」
「そんでこの製作過程の写真があるのか」
「まぁ、面白くないので完成済みで飾りつけ後の写真を公開」

シュトーレン(60k)

「こういうのを見るとプロはすごいなと思います、デザインセンスが」
「シュトーレン本体の形がなんかへんだけど。
 このままクリスマスカードに流用したらどうだろう」

「それはそうと」
「うん?」
「シュトーレンは12月に入ってから1日に1切れずつ食べていくものでは」
「なんだっけ、クリスマスに丁度食べ終わると縁起が良いんだっけ?」
「なんで2晩で食べつくすかな、まるまる1本」
「今年は御縁がなかったということで」

おまけ

どっかのクリスマス商戦前の玄関(15k)。

どっかのクリスマス商戦前の400L級冷蔵庫(20k)。
中に見える四角いのは今回は生クリームのパックです。
白いバケツは砂糖漬けフルーツ。
左のほうにはバターが数ポンド。
物資が豊富なのに普通に食べるものがない気が。
まぁ、この冷蔵後は普段からこうか。
今年の夏突然先代がお亡くなりになり大童だったことはまたいづれ。

2003/12/16(火)

「まだシュトーレンで続く」

「Mさんとこのシュトーレン買ってきました」
「いくら?」
「1600円、中間搾取されて大きさが1/4になってますけれど」
「味見できれば良い、勉強だし」

・・・

「まずい、なにこれ」
「あ、やっぱり、僕の気のせいじゃなかったんだ。
 しかしばっさり切りますね」
「フルーツ少ない、なんかの香りがする気がする。
 あとバターじゃない、グリスコか?」
「グリスコ?」
「商業ものだとこんなものなのかな。
 私もそうするかな〜」

かなりばっさりと否定されました。>M made Stollen
よく考えると普通にシュトーレンを買ったの初めてです。
「これがシュトーレンですよ」と言って食べたら私は疑問に思わなかったかと。

2003/12/17(水)


どっかのクリスマス商戦前の400L級冷蔵庫のつづき(20k)。
赤いのはのーきょーの牛乳。
前の(20k)。
あんまりかわってない?
そういえば月曜日にやった間違い探し、
「30ヶ所違っています」
もうほとんど違う絵と言っても良いのではないかと。

「実家の冷蔵庫が壊れた話」
これは8月の始めのお話。

京都から名古屋に戻ると親から冷蔵庫が壊れたとの連絡。
私が特殊技能を持っているわけないので関係ないわけですけれど。
大学では生物選択だし、大学受験は生物化学で受けたし。

冷蔵庫が壊れたからといって食べるものはなんとかなりますけど。
問題はうちの家業のほう。
毎年8月はお休みをいただくことになっていなかったら破綻していたでしょう。
こういう悪運の強さは一族に共通してる気がする。
初めから何も起きないのが一番良いのですけれど。

けっきょく内部に取り残された食品たちがどうなったかというと。
いくつかのものは友人宅に避難させていただきました。
それで残りは食べきるというなかなかの暴挙でした。
全部で400Lぎっちりでしたからほんとうに。

冷夏冷夏と叫ばれてはいましたが、冷蔵庫は偉大です。

田舎の家は冷蔵庫がいくつもあるのが普通と聞いたのですが。
(うちは1つだけ)
そんなものなのですか?

2003/12/25(水)

『クリスマス物資』

魔法の粉(20k弱)。
基本でしょうか。
12kg?

お砂糖(20k弱)。
お1人様3袋までですよ〜。
足りなかったので追加(20k弱)。
いくらあっても足りないという自体に遭遇したことがない。
普通痛まないですし。

おとめちゃん(20k弱)。
寒い部屋(5℃以下)に保存。
温度計で測りましたけれど窓を開けたら凍ったりしないだろうか?
怖いのでもう2箱は冷蔵庫に入っています。
が、
すぐに次の物資と取り替えられたり。
やっぱり前と同じ冷蔵庫(20k弱)。
前の面影は生クリームのパックくらいですか?
右下に見えるのはスポンジです。

Red bottle ship(20k弱)。
これはクリスマスとは関係ないですね。

『生チョコ』

「里海さんはシュトーレンじゃなくて生チョコ頼まれたみたいですね」
「あんなハイカロリーなものをすぐ消費するような人と同じにするな」
「バターケーキ系だから日が立つほうが美味しくなるとは思うけどね」
「3日目にはもうあとかたもないのはどうだか」

「ところで生チョコって含水量が多いものを指すらしい。
 変な話だよね、チョコなのにチョコに起因しない」
「ホワイトチョコとかもなにかあった気がするけど」
「カカオマスのことか、カカオバターとカカオマスと砂糖」
「ビターとかスィートとかミルクとかもあるね」
「結局比率による違いだと思うけど」

「カカオマスって言葉、小さいころはなじまなかったかな。
「カカオとマスにわけられること?」
「カカオマスという1つの単語だと思ってた」
「チョコの固まりの意味?」
「バイオマスはdouble meaningだし」

人生で先に知ったのは魚のほうのバイオマスだった気がする。
むぅ。


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