| The Institution of Professional Engineers, Japan-Gifu (I.P.E.J-Gifu) |
◆ 岐阜県技術士会とは
岐阜県技術士会は、岐阜県および近県の勤務, 在住ならびに県ゆかりの技術士, 技術士補によって組織されています。
岐阜県技術士会は、会員相互の技術の向上, 業務の拡大を図り、技術士業務の啓発,
発展に寄与することを主な目的とし、その達成のために会員間の連絡, 協力, 親睦を図っています。
◆ 組織図

◆ 主な活動と歴史
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◆ 見学会の開催
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◆ 出版事業
| 会の有志によりISOに関する本の出版を行い,ベストセラーとなりました。 この他,技術士で作るビジネス会社“中部技術支援センター”からは技術士受験参考書などを出版しております。過去の出版事業で得た印税の一部は、会の活動資金として運用いたしました。 |
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◆ WG(ワーキンググループ)の開催
| 会員同士があるテーマを決めて、議論する作業部会を開いています。上記出版もそこから生まれました。現在では高齢化対策の商品開発やIT研究会などを行っております。 |
◆ 例会の開催とCPD講演会の開催
| 岐阜県技術士会では奇数月の土曜日午後に例会を開催し、CPD活動としての会員による講演会を開催しております。現在までに 80回の講演を行っています。1993年
1月からの発表者と演題は下の表に示すとおりです。 例会は通常テクノプラザの会議室で、特別な場合は岐阜駅周辺の施設で行っております。 自己紹介やフリーディスカッションも行って、技術士が様々な情報交換や自己研鑽を行っております。会合の内容はホームページで紹介もしております。 |
| 年月 | スピーカー(敬称略) | 演題 |
| 2010-05 | 澤岡 昭 (大同大学 学長) | 日本の技術で日本人を宇宙へ! |
| 2010-03 | 小川 茂直 | 技術士への挑戦&ケーソンの情報化施工 |
| 小嶋 智 (岐阜大学 工学部 副工学部長) | 山は何故高い:付加型造山帯と衝突型造山帯 | |
| 2010-01 | 山本 敦芳 | IPM手法による衛生管理 |
| 河合 啓一 (岐阜大学 応用生物科学部 教授) | 希土類元素と微生物 | |
| 2009-11 | 小野内 徹 | わが社の環境取組み(特に、商品を通じた環境配慮について) |
| 北川 秀夫 (岐阜工業高等専門学校 電子制御工学科 教授) | 岐阜高専電子制御工学科におけるロボット研究・教育の紹介 | |
| 2009-09 | 田島 暎久 | 民間旅客機開発の変遷 (ボーイング社との国際共同開発に参加して) |
| 神谷 英昭 (岐阜大学 産官学融合本部 知財戦略室 知財マネージャー 弁理士) | ヒット商品はこうして生まれた。 | |
| 2009-07 | 豊田 富士人 | 地球環境問題と緑 |
| 森 誠一 (岐阜経済大学 教授) | 川国ニッポンにおける多自然川づくりの展開 | |
| 2009-05 | 若井 和憲 (岐阜大学 工学部長) | 蒸気機関車の仕組みを振り返って‐D51(デゴイチ) |
| 2009-03 | 安田 裕文 | 技術士としての今後の展望 〜技術コンサルと知財の重要性について〜 |
| 荻須 雅夫 / 佐久間 慎一 | この1年の歩み | |
| 2009-01 | 豊田 良則 ((財)岐阜県産業経済振興センター 理事長) | 中小企業支援における各関係機関との連携について |
| 中道 育夫 | 市議会議員はいったい何をしているのか、何をなすべきなのか | |
| 2008-09 | 渡邊 直哉 | 平成20年度省エネ法改正とESCO事業 |
| 佐藤 康行 / 松山 正博 | 悪徳商法について | |
| 岩間 誠 (西濃環境NPOネットワーク) | NPOの現状と今後の課題 〜西濃地域の事例から〜 | |
| 2008-07 | 森井 俊介 (理科支援員等配置事業コーディネーター) | ”理科大好き”人間を育てる |
| 佐久間 慎一 | 宇宙と太陽電池と日本人 | |
| 2008-05 | 若井 和憲 (岐阜大学 工学部長) | エネルギー・それに付随する環境問題 |
| 2008-03 | 中井 正幸 (文学博士) | 古墳発掘から探る古代の技術と復元整備 |
| 西牧 武彦 | IT研究会活動のご紹介 | |
| 2008-01 | 北村 正晴 (東北大学 名誉教授) | 市民対話実践を契機とした技術専門家の社会リテラシー変容 |
| 深川 仁 | 航空機の品質管理から技術者倫理を考える | |
| 2007-11 | 吉川 成美 | 技術実務家の呟き−技術士業務のウラオモテ |
| 中島 義雄 | NPOについて | |
| 2007-09 | 福田 光男 | 環境適合製品設計とその事例について |
| 2007-07 | 吉田 保彦 (弁護士) | 法律実務家の呟き(法のあれこれ、社会のウラオモテ) |
| 小林 孝浩 | アイガモロボット | |
| 久田 宗昌 | 住民参加とPIについて | |
| 2007-05 | 堀 博 | 中小企業の生き残り戦略 |
| 2007-03 | 高根沢 優 | 国内高効率ディーゼル発電装置の開発について |
| 2007-01 | 馬場 久志 | 岐阜県の土地区画整理事業の現状と課題 |
| 2006-11 | 中山 直樹 | 空をかける |
| 2006-09 | 北川 茂 | 岐阜県の農業農村整備事業の現状と今後について |
| 2006-07 | 豊田 富士人 | 海外での活動をとおして |
| 2006-05 | 尾松 豪紀 | 道路構造物の塗装塗替のあり方と汚れ対策 |
| 2006-03 | 奥村 徹 | 補強土壁工の耐震性能について |
| 2006-01 | 松尾 和彦 | コンクリート構造物の診断 |
| 2005-11 | 谷口 清和 | 送電線の設計と最近の課題 |
| 2005-09 | 澤田 謙二 | 知って得する河川の雑学 |
| 2005-07 | 寺崎 均 | テラバイト光メモリへ向けて |
| 2005-05 | 高木 俊一 | 地球温暖化と省エネ |
| 2005-03 | 鈴木 剛 | 道路の機能と整備効果 |
| 2005-01 | 宮前 幸吉 | 農業土木技術の変遷 |
| 2004-11 | 加藤 守孝 | ボンベを利用したLNG設備について |
| 2004-08 | 大野 寛 | プレキャスト製品と環境保全 |
| 渡邉 好啓 | 社会変化と技術士ビジョン21 | |
| 坪内 恭史 | ニッチな巨大産業・物流 | |
| 荻須 雅夫 | チベットのインフラ整備と環境 | |
| 2004-07 | 薗田 瑞穂 | 素材生産と木材利用研究 |
| 2004-05 | 西脇 眞二 | 構造最適化の歴史と動向 |
| 2004-03 | 臼田 満 | 道路会計検査からの事例紹介と今後の課題 |
| 2004-01 | 岡田 武男 | ダム管理システムの信頼度と安全対策 |
| 2003-11 | 土山 茂希 | 電気事業の自由化の拡大および再生可能エネルギーの利用促進 |
| 2003-09 | 春田 要一 | 「プリント配線板と実装技術」なにが変わるか? |
| 2003-07 | 福田 光男 | 浴室用衣類乾燥機に関する開発事例 |
| 2003-05 | 西牧 武彦 | インターネットでWebページが届くまで! |
| 2003-03 | 澤 俊勝 | ナットランナとJIS ねじ締付け通則について |
| 2003-01 | 高崎 豊 | 道路と環境(その事例について) |
| 2002-11 | 高木 宏一 | 世界の飲料機械メーカの栄枯盛衰・そして学ぶ事 |
| 2002-09 | 金森 吉信 | 自然共生型川づくりの現状と、岐阜県の取組! |
| 2002-07 | 高木 郁生 | 亜炭採掘跡空洞の調査と防災対策工事 |
| 2002-05 | 坂口 和保 | 大深度地下への挑戦! |
| 2002-03 | 高根澤 優 | 分散型発電装置施設に明日はあるか? |
| 2002-01 | 荻須 雅夫 | ちょっと変わったコンクリートの話 |
| 2001-11 | 中島 義雄 | 森のゼロ・エミッション |
| 2001-09 | 篠田 洋 | セラミックスの製造技術と利用 |
| 2001-07 | 長谷川 一樹 | 地球温暖化防止と木材利用 |
| 2001-05 | 黒木 泰宏 | ヘリコプタの概要と開発について |
| 2001-03 | 堀尾 明宏 | 生活廃水処理の現状と今後の課題 |
| 2001-01 | 米田 順一 | 測量とGIS(地理情報システム) |
| 2000-11 | 正田 武則 | 大規模基礎コンクリート杭の温度制御 |
| 2000-09 | 留田 信治 | 杭式導流堤方式による安定取水の検証 |
| 2000-07 | 磯野 亨 | 鍛造の基礎とその実施例 |
| 2000-05 | 奥田 雄三 | 電力の自由化と保修工事の課題 |
| 2000-03 | 深川 仁 | 世界の航空機メーカー |
| 2000-01 | 西川 治光 | 地域と地球環境問題 |
| 1999-11 | 小林 孝浩 | 果実自動収穫システム |
| 1999-09 | 遠藤 友紀雄 | 無題 |
| 1999-07 | 堀 与志男 | ミクロで掘る下水推進技術 |
| 1999-05 | 岩田 浩 | ISO14000のコンサル現場から |
| 1999-03 | 家入 善彦 | 駆出技術コンサルタントの報告 |
| 1999-01 | 前田 持 | 配管部品の腐食事例とその対策 |
| 1998-11 | 前田 武光 | 電気の流通アラカルト |
| 1998-09 | 中平 真一 | 新規事業、夢の実現に向けて |
| 1998-07 | 五藤 幸晴 | 地下水調査について |
| 1998-05 | 佐々木 恭助 | エチレン除去ユニットの開発 |
| 1998-03 | 渡邉 好啓 | 現在の自動試験機・検査機事情 |
| 1998-01 | 高木 智 | グラナダ道路整備計画調査 |
| 1997-11 | 小川 洋 | イノシトールの製造法 |
| 1997-09 | 大谷 幸一 | 油圧の話 |
| 1997-07 | 宮島 浩二 | 黒い化粧のケルン大聖堂 |
| 1997-05 | 服部 威 | ISOよもやま話 |
| 1997-03 | 長谷川 欽一 | 環境設備機器の動向 |
| 1997-01 | 高垣 俊壽 | 無題 |
| 1996-11 | 吉川 成美 | TPMの話 |
| 1996-09 | 藤田 至成 | フッ素の化学 |
| 1996-07 | 小川 茂直 | 建設現場の計測入門 |
| 1996-05 | 森川 英憲 | ダムについて |
| 1996-03 | 高木 俊一 | パソコン通信&インターネットの世界 |
| 1996-01 | 七宮 大 | (中止) |
| 1995-11 | 寺崎 均 | 光ディスク技術の現状 |
| 1995-09 | 高岡 明雄 | やさしい電気の話 |
| 1995-07 | 長谷川 肇 | 液晶ディスプレイと応用 |
| 1995-05 | 渡辺 好啓 | 私の仕事と技術 |
| 1995-03 | 釜谷 彰郎 | ラテックス・カーペットについて |
| 1995-01 | 鰺坂 卓之 | 地方公共団体の役割と工事災 |
| 1994-11 | 瀧野 勝 | 品質機能展開(QFD)とPL |
| 1994-09 | 木村 恵英 | ISO9002取得体験報告 |
| 1994-07 | 足立 富士夫 | 見直されたオゾンと健康 |
| 1994-05 | 内田 達也 | 昇降機概論 |
| 1994-03 | 北神 康司 | 加工ラインの自動化 |
| 1994-01 | 吉田 正宏 | 経営にアッピールする技術 |
| 1993-11 | 西迫 俊二 | 高速ディーゼル機関 |
| 1993-09 | 濱田 偉 | ケイ酸カルシゥムと建材 |
| 1993-07 | 尾関 紀嗣 | 今なぜISO9000か |
| 1993-05 | 奥村 康廣 | 中国旅行の報告 |
| 1993-03 | 加藤 央 | 新商品開発とリスクレス |
| 1993-01 | 渡辺 恭志 | CCD開発と今後の動向 |
◆ 会誌の発行とホームページ運営
| 毎週会員による会誌の発行をインターネットを通して行っております。すでに83号まで発行していますが、とてもバラエティーに富んだ内容で好評です。一巡したら出版しようかという話まであります。またホームページは技術士会の中でも先駆け的存在で、アクセス数やリンクが多いのも特徴です。 |
◆ 行政との関係
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◆ 岐阜県の科学技術基本戦略との関わり
| @ | 基本目標:「研究開発立県の形成」 | |
| A | 科学技術振興の基本的な考え方
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◆ 連絡先・アクセス
| 事務局 〒509-0109 各務原市テクノプラザ1-1 テクノプラザ内 TEL 058-379-0580 FAX 058-385-4316 E-mail gcea9901@ybb.ne.jp |
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◆ 入会案内
| 技術士の皆様方の入会を心よりお待ちしております。 年会費¥10,000 例会参加費¥3,000(技術士) ¥2,000(技術士補) 入会資格として日本技術士会の会員である事が必要です。 詳しくは 岐阜県技術士会の事務所へ連絡(電話は平日午前)ください。 |